白内障手術では濁った水晶体を除去し、 人工の眼内レンズを挿入します。
遠くは見えるが近くは老眼鏡が必要になる場合がある
遠・中・近にピントが合う設計
手術後の見え方は、選ぶレンズによって変わります。
点眼と局所麻酔の後、水晶体を包んでいる袋を切開します。 そこから器械を入 れ、目の中の手術をします。
濁った水晶体の中身を超音波で砕いて取り除きます。
人工水晶体 (眼内レンズ)を水晶体の袋の中に入れます。
白内障手術では濁った水晶体を取り除き、人工の眼内レンズを挿入します。このレンズは基本的に一度入れると交換することはできません。
単焦点レンズを選んだ場合、手術後も近くを見るときに老眼鏡が必要になることがあります。そのため手術後に「多焦点レンズにすればよかった」と感じる方もいらっしゃいます。
手術を検討するタイミングで、どのような見え方を希望するのかを考えておくことが大切です。
日常生活でメガネの掛け外しを減らしたい方にとって、 多焦点レンズは一つの選択肢となります。
多焦点眼内レンズは、老眼鏡を使う場面が減る可能性がある一方で、 すべての方に同じ満足が得られるわけではありません。
たとえば・・・
こうしたケースでは、期待していた見え方と差を感じることがあります。
そのため、多焦点レンズは生活スタイルや目の状態を診察したうえで判断する必要があります。
・どの距離を重視したいか ・夜間や暗い場所での見え方・仕事や日常生活での使い方
〒559-0001大阪府大阪市住之江区粉浜1丁目1-32
大阪市住之江区|玉出駅徒歩3分
診療時間
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休診日:日曜、祝日、土曜午後
★…手術
専門性あるドクターが診察から手術まで担当します。 多焦点・単焦点それぞれの特性を理解したうえで、 術後の見え方を見据えた適否判断を行っています。
著書の紹介
眼光学の教科書
眼科外来
初診・再診マニュアル
多焦点レンズのメリットだけでなく、 見え方の特性や注意点についてもきちんと説明し、 納得したうえで選択できる診療プロセスを大切にしています。
白内障手術は術前評価と手術環境が仕上がりに影響する治療です。 当院では、大学病院や基幹病院で使用されている水準の 手術機器・検査設備を導入し、精度の高い判断と手術を行っています。
まずは診察を行い、現在の目の状態や見え方のお悩みを確認します。 日常生活でお困りごとや、ご希望も伺います。
白内障手術に必要な検査を行い、 目の状態を詳しく評価します。 (安全に手術を行うための重要な検査です)
検査結果をもとに、白内障手術の内容や眼内レンズについて医師が説明します。 単焦点レンズ・多焦点眼内レンズそれぞれの特徴をお伝えし、 適応を踏まえたうえで選択肢をご案内します。
白内障手術は日帰りで行います。 手術時間は短時間で、入院は不要です。
手術後は、定期的に診察を行い、見え方や目の状態を確認します。 必要に応じて点眼治療などを行い、術後も継続してフォローします。
A. 多焦点レンズは、遠く・中間・近くなど複数の距離にピントが合う設計のため、 日常生活で老眼鏡を使う場面が減る可能性があります。 ただし、見え方の感じ方や満足度には個人差があるため、 診察・検査を行ったうえでご説明しています。
A. はい。見え方のご希望や生活スタイル、目の状態を確認したうえで、 多焦点レンズが適しているかどうかをご説明させていただきます。
A. 問題ございません。他院で診断を受けている方のご相談も可能です。 必要に応じて当院で検査を行い、手術方法をご案内します。
A. 白内障手術は日帰りで行えます。 入院の必要はございません
A. ございます。手術後は定期的に診察を行い、 見え方や目の状態を確認しながらフォローを行います。 医院紹介
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